2017年08月19日

楽しいラグビーのナイター観戦

例年8月最終週の金曜日のナイターにて開幕戦が秩父宮ラグビー場で行われていますが、2014年(平成26年)度の開幕戦を観戦しました。

開幕戦はラグビー協会が注目カードを組みます。この年は前年優勝のパナソニックと前年三位の東芝の対戦です。午後7時30分のキック・オフです。この日は神奈川の磯子に外出だったので、仕事が終わってから電車で寄りました。

まだまだ真夏の暑さの東京・秩父宮ラグビー場、お客の入りは6割方と、まずまずです。キック・オフの30分位前に到着し自由席のバック・スタンドに座ります。暑い夏なので、千駄ヶ谷駅前のコンビニで飲み物とおつまみは調達して行きました。駅に隣接しているので、SUIKAで帰るのがありがたいです。

缶ビール350㎖ * 4本、
缶チューハイ(烏龍ハイ) * 2本、
氷1袋、←おすすめ
おつまみ(チーカマ)、サンドウィッチ

を買い込んで行きました。夕方と言えども、気温は20℃を超えていたので、ビールがぬるくならない様に氷は必需品です。席を確保したら、早速一杯。気分はビア・ガーデン。ナイターに緑の芝生が映えて、とてもきれいです。試合内容も良くボールが動いて、ビールも進みます。
MALTS.jpg
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ハーフ・タイム前にビールが無くなる予想外のハプニング、売り子さんからビールを買おうと思っていたら、この日は売り子さんはいませんでした。秩父宮ラグビー場のビールの売り子さんは、東京ドームと違い、缶ビールです。協会的な付き合いなのでしょうかサントリーだけ販売しています。紙コップに注いで販売しています。一杯500円(500㎖)なので、コンビニで缶ビールを買ってくると、一缶180円もお得です。ハーフ・タイムまで待って、スタンド裏の売店に買いに行きます。

ラグビー観戦のハーフ・タイム時のトイレは大変混みますので、余裕を持って行きましょう。私はタバコも吸いたいので、前半終了の5分位前当たりの、ゲームが停滞しそうなタイミングで行くのがおすすめです。が、試合によっては、得点したり、トライする場合もありますので、その時は仕方ありません。ハーフ・タイムになると男女共にトイレ待ちの行列が出来てしまいます。タバコはその昔、スタンドでも吸えましたが、明治大学ラグビー部の北島監督が亡くなってから、スタンド内は禁煙となり、秩父宮ラグビー場はメイン・スタンド、バック・スタンドの裏に各々1箇所喫煙所があります。

ビールとトイレ、タバコを済ませて、後半の応援です。紙コップのビールを飲み干したら、氷を入れてウーロン・ハイの出番です。試合は応援していた東芝が勝利しました。きっと二回目、三回目の対戦があると思いますが幸先良かったと思いました。帰りに締めのホープ軒を食べて帰ろうと思っていましたが、思いのほか、お腹一杯だったので、帰宅しました。


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posted by RUGBY ALL OUT大好き at 12:58| Comment(0) | トップリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

世界一のAll Blacks初観戦

1987年(昭和62)年、社会人になって2年目にラグビーのワールドカップが南半球のニュージーランドとオーストラリアで行われました。開幕戦の開催国ニュージーランド対イタリアの試合をテレビで観戦して(民放の生放送だったと思います)192cm、90kgのウイングが90mを独走する姿を観て、身体の大きさと走る迫力に度肝を抜かれて驚きました。
John Kirwan.jpg

後の日本代表のヘッド・コーチにもなるJohn Kirwanジョン・カーワンです。
John Kirwan.jpg

日本代表は奮闘するも三戦全敗でした。●18-21 アメリカ、● 7-60 イングランド、●23-42 オーストラリア
ラグビー・ワールドカップ1987の記事

優勝はニュージーランドがシャンパン・ラグビーと呼ばれていた華麗なつなぎのフランスに勝利して初の世界チャンピオンになりました。異次元の強さが衝撃的でした。

その世界一のチャンピオン、ニュージーランドAll Blacksが来日して、国立競技場で日本代表とテスト・マッチをすると言うことで、観に行った楽しい想い出を書いてみました。
JK vs JPN.JPG

早明戦、日本選手権と満員の国立競技場には何回か観戦に来ているので、満員の観客は慣れていましたが、ナイターと言うのは初体験です。プロ野球のナイター観戦と言うのも小学生の頃に父親に後楽園球場に連れて行って貰ったことがあるので経験済みでしたが、満員の国立競技場でのナイターと言うのは、独特の雰囲気でした。

生で観るウォークライHAKAに感動し、数少ない日本代表のアタックにどよめき、何よりもニュージーランドAll Blacksの圧倒的な強さだけが印象に残っています。テレビで観たラグビー・ワールドカップでの異次元の強さを生で観られたことは、とても感動をしました。
HAKA.jpg

日本代表が必死にタックルをするのに、ボールをつながれて簡単にトライを重ねて行きました。憧れのジョン・カーワンのトライを観ることも出来ました。試合としては、圧倒的でしたが、一番盛り上がったのは、日本代表の唯一の得点であった隅っこにWTBウイングの沖土居がトライした場面でした。

会社のラグビー部の仲間と数人で観戦に行きましたが、他にも同じラグビー部で何人かが別の席で観戦していた様です。ロックの声の大きな先輩の声援が聞こえたことを覚えています。

世界一の活躍に酔いしれ、帰りに反省会は忘れずに居酒屋で行い、とにかく凄かったなぁと話をしました。

~試合の記録~
1987年11月1日(日)18:30KO
国立競技場
点数:New Zealand 106-4 日本代表
メンバー:
All Blacks

1. R. W. Loe
2. S. B. T. Fitzpatrick
3. S. C. McDowall
4. B. L. Anderson
5. G. W. Whetton
6. Z. V. Brooke
7. M. R. Brewer
8. W. T. Shelford (Captain)
9. I. B. Deans
10. G. J. Fox
11. T. J. Wright
12. N. J. Schuster
13. B. J. McCahill
14. J. J. Kirwan
15. J. A. Gallagher

日本代表

1. 木村敏隆(ワールド)
2. 藤田剛(日新製鋼)
3. 相沢雅晴(リコー)
4. 林敏之(神戸製鋼)
5. 大八木淳史(神戸製鋼)
6. 桜庭吉彦(新日鐵釜石)
7. 宮本勝文(同志社大4年)
8. シナリ・ラトゥ(三洋電機)
9. 小西義光(サントリー)
10. 平尾誠二(神戸製鋼)
11. 沖土居稔(サントリー) 
12. 朽木英次(トヨタ) 
13. 吉永宏二郎(マツダ)
14. ノフォムリ・タウモエフォラウ(三洋電機)
15. 向井昭吾(東芝府中)

得点:
All Blacks
トライ
B. L. Anderson,
M. R. Brewer (2),
Z. V. Brooke (4),
I. B. Deans (3),
S. B. T. Fitzpatrick,
J. J. Kirwan (3),
R. W. Loe,
S. C. McDowall,
W. T. Shelford (2),
G. W. Whetton

コンバージョン
G. J. Fox (15)

日本代表
トライ
沖土居稔(サントリー) 


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posted by RUGBY ALL OUT大好き at 07:14| Comment(0) | テストマッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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