2017年11月28日

りっしょー らぐびー

立正大学
本部は、東京都品川区大崎4-2-16
1580年(天正8年)創立の私立大学
立正大.jpg
1580年日蓮宗の教育機関として、下総国飯高郷に教蔵院日生が学徒の教育と日蓮宗学・仏教学の研究を目的として、飯高檀林を創立
1582年本能寺の変(参考)
1872年檀林を廃し東京芝二本榎に宗教院を設立
1904年日蓮宗大学林を設置
1907年日蓮宗大学に改称
1924年立正大学を設立

立正の精神は次の三つの誓いに現されています。
一、真実を求め至誠を捧げよう
一、正義を尊び邪悪を除こう
一、和平を願い人類に尽そう

立正の名は鎌倉時代に活躍した宗教家日蓮聖人が39歳のときに執筆した立正安国論に由来します。

主な卒業生
寺尾豊、月亭方正、久保田雅人(わくわくさん)、車だん吉、日顕、庭野日鑛


立正大学ラグビー部
埼玉県熊谷市万吉1700
(熊谷キャンパス)
1965年創部
ホームページ
ジャージはオレンジ
立正ジャージ.jpg
1965年に愛好会として発足
1967年部に昇格
1968年全国地区大学対抗戦加盟
1982年関東大学リーグ戦加盟
1994年から堀越正巳(熊谷工高➔早稲田大学➔神戸製鋼)が監督に就任
2004年1部昇格

主な成績
全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会関東1区優勝。全国大会出場

年度 リーグ戦
1982年 3部
1983年 3部
1984年 2部
1985年 2部
1986年 2部
1987年 2部
1988年 2部
1989年 2部
1990年 2部
1991年 2部
1992年 2部
1993年 2部
1994年 2部
1995年 2部
1996年 2部
1997年 2部
1998年 2部
1999年 2部
2000年 2部
2001年 2部
2002年 2部
2003年 2部
2004年 2部
2005年 8位
2006年 7位
2007年 8位
2008年 2部-1位
2009年 2部-2位
2010年 2部-1位
2011年 2部-1位
2012年 2部-1位
2013年 7位
2014年 8位
2015年 2部-3位
2016年 2部-2位
2017年 2部-2位
2018年 2部-5位
2019年 2部-1位

主なOB
片岡淳史、笠倉みちる、小松大祐、パスカ・マパカイトロ、桑原大祐、大山大地、小池健太、アヒオ・シリバ、
株木貴幸、佐藤雄太、ジェイミー・ヘンリー、鶴谷知憲


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せんしゅー らぐびー

専修大学
本部は、東京都千代田区神田神保町3-8
1880年(明治13年)創立の私立大学
専修.jpg
明治維新後の1880年、米国のコロンビア、エール、ハーバード、ラトガース大学の留学から帰国した相馬永胤、田尻稲次郎、目賀田種太郎、駒井重格の4人の若者により専門教育によって日本の屋台骨を支える人材を育てよう。そのことが海外で長年勉強する機会を与えてもらった恩に報いることだと経済学や法律学を教授するため専修学校を創立
1885年現在の神田キャンパスの地に移転
1913年私立専修大学と改称
1922年専修大学に改称

新時代を担う青年を教育・指導することによって社会に報恩奉仕したその精神が建学の精神であり、質実剛健・誠実力行が学風となっています。

主な卒業生
川島正次郎、山下徳夫、続訓弘、馳浩、東国原英夫、船越英二、永島敏行、仲村トオル、大沢たかお、桂小文治、小堺一機、ペナルティ中川秀樹・脇田寧人、なすび、森永勝也、中尾孝義、黒岩彰 、堀井学、渡部絵美、長州力、中西学、高阪剛、山中慎介、大橋秀行、藤島武人、羽川豊

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専修大学ラグビー部
神奈川県伊勢原市西富岡163
1929年創部
ホームページ
ジャージは白と緑の段柄
専修ジャージ.jpg

1967年に対戦方式の意見の相違から関東大学ラグビー対抗戦から脱退しリーグ戦を発足。
2012年村田亙(東福岡高➔専修大学➔東芝府中)が監督に就任

主な成績
関東大学ラグビーリーグ戦優勝5回(1968年、1973年、1975年、1982年、1989年)
専修_関東.JPG
年度 対抗戦 大学選手権
1957年 5位
1958年 5位
1959年 6位
1960年 5位
1961年 2位
1962年 4位
1963年 10位
1964年 6位
1965年 6位
1966年 3位
専修ジャージ1.jpg
年度 リーグ戦 大学選手権
1967年 4位
1968年 優勝
1969年 3位
1970年 5位
1971年 6位
1972年 6位
1973年 優勝 ベスト4
1974年 4位
1975年 優勝
1976年 2位
1977年 2位 ベスト4
1978年 6位
1979年 2位
1980年 2位 ベスト8
1981年 2位 ベスト4
1982年 優勝
1983年 3位
1984年 2位 ベスト8
1985年 3位
1986年 4位
1987年 4位
1988年 2位
1989年 優勝
1990年 7位
1991年 4位
1992年 7位
1993年 5位 ベスト16
1994年 8位
1995年 5位 ベスト16
1996年 5位 ベスト16
1997年 6位
1998年 7位
1999年 7位
2000年 5位 ベスト16
2001年 8位
2002年 8位
2003年 2部-2位
2004年 2部-2位
2005年 2部-3位
2006年 2部-4位
2007年 2部-4位
2008年 2部-2位
2009年 2部-5位
2010年 2部-4位
2011年 2部-3位
2012年 2部-3位
2013年 2部-3位
2014年 2部-2位
2015年 7位
2016年 2部-3位
2017年 2部-優勝
2018年 7位

主なOB
榎本邦夫、小西義光、村田亙、安田桂、小野真司、安田昇、伊藤護、吉田尚史、大東毅、岡野清紀、馬屋原誠、肥後隆之、石倉俊二、米倉隆之


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りっきょー らぐびー

立教大学
本部は、東京都豊島区西池袋3-34-1
1874年(明治7年)創立の私立大学
立教大学.jpg
1874年アメリカ聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教により、東京築地の外国人居留地に聖書と英学を教える私塾、立教学校が開かれました。
1907年立教大学に改称
1918年池袋へ移転
立教旗.jpg
建学の精神は、キリスト教に基づく教育です。当時の実利主義や知識、技術を物質的な繁栄と立身出世の道具とする日本の風潮をよそに、ここをキリスト教に基づく真の人間教育を行う場と位置づけました。現象にとらわれず、常にその本質に迫ろうとする自由の精神、そして、個性を重視した人間教育。これこそが立教のキリスト教に基づく精神といえます。これは、正課教育(授業)に限らず、礼拝、キャンプ、講演会、セミナーなど全ての立教生に対して提供されるさまざまなプログラムを通して実践されています。

立教とは、聖公会の祈祷書(礼拝時に用いる規則書)にあった立教師ということばに由来するのではないか、と言われています。ウィリアムズ主教が英名としてSt. Paul’s Schoolと命名したと言われています。
立教_W.jpg
主な卒業生
江崎鉄磨、小川敏夫、砂田重民、田名部匡省、高井英幸、松崎昭雄、なかにし礼、佐野元春、細野晴臣、周防正行、鈴木健、関口宏、土居まさる、徳光和夫、みのもんた、古舘伊知郎、中村江里子、大沢啓二、杉浦忠、土井正三、長嶋茂雄、長嶋一茂、西本幸雄、横山謙三、新井茂雄、田口正治

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立教大学ラグビー部
埼玉県富士見市下南畑字沼口1343-1
1923年創部
ホームページ
ジャージは濃紺
ジャージの購入
立教ジャージ.jpg

1928年から始まった関東五大学対抗戦(関東大学ラグビー対抗戦の前身)に早・慶・明・東と共に参加

立教ラグビー宣言
ラグビーは紳士のスポーツと呼ばれています。そのルーツは近代英国にあります。当時、パブリックスクールと呼ばれる私立中等教育学校(ラグビー校など)では、フットボール(ラグビー・サッカー)を将来のジェントルマン育成のための教育の一環として取り入れていました。以降、ラグビーは「ノーサイドの精神」「アフターマッチファンクション」など、独自のジュエントルマン精神を受け継いできました。そのラグビーも、近年はプロ化が進み、勝利至上が色濃くなり、1対1の定期戦・対抗戦の意識も薄れ、その意義も失われつつあります。
立教大学体育会ラグビー部は、伝統のラグビー精神を生涯にわたって堅持するために、「立教ラグビー宣言」を掲げました。
1. ルールの有無に関わらず、常にフェアの精神で、自らを律してプレーします
2. レフェリーの存在意義を正しく理解し、心から尊重します
3. ノーサイドの精神を尊び、相手チームに心から敬意を表します
4. アフターマッチファンクションは、その趣旨に則り、相手チームと積極的に交流します
5. ホームゲームでは、必ずアフターマッチファンクション開催を提案します
6. 生涯、これらの精神を遵守します
2005年9月 立教大学体育会ラグビー部
(2017年2月 一部改定)
この宣言は決して勝利を追求することと矛盾しません。ラグビー精神を体得したチームは、勝利のみに執着するチームを凌駕するものと確信しているからです。私たちはこの宣言を忠実に守り、ラグビーをプレーする少年・少女の模範となるべく日々行動します。

主な成績
関東五大学対抗戦(関東大学ラグビー対抗戦の前身)優勝(1929年)
関東大学ラグビー対抗戦Bグループ優勝6回(1999年、2002年、2007年、2011年、2013年、2016年)

年度 対抗戦
1928年 3位
1929年 優勝
1930年 4位
1931年 5位
1932年 4位
1933年 4位
1934年 7位
1935年 4位
1936年 4位
1937年 3位
1938年 5位
1939年 3位
1940年 4位
1941年 4位
1942年前 4位
1942年後 5位
1946年 5位
1947年 3位
1948年 6位
1949年 7位
1950年 7位
1951年 6位
1952年 6位
1953年 6位
1954年 6位
1955年 4位
1956年 9位
1957年 5位
1958年 5位
1959年 6位
1960年 6位
1961年 6位
1962年 6位
1963年 5位
1964年 3位
1965年 5位
1966年 7位
1967年 5位
1968年 5位
1969年 9位
1970年 6位
1971年 8位
1972年 8位
1973年 7位
1974年 9位
1975年 8位
1976年 7位
1977年 10位
1978年 8位
1979年 10位
1980年 9位
1981年 11位
1982年 10位
1983年 8位
1984年 9位
1985年 9位
1986年 13位
1987年 16位
1988年 12位
1989年 11位
1990年 14位
1991年 12位
1992年 9位
1993年 13位
1994年 11位
1995年 8位
1996年 9位
1997年 Bグループ
1998年 Bグループ
1999年 Bグループ
2000年 Bグループ
2001年 Bグループ
2002年 Bグループ
2003年 8位
2004年 7位
2005年 7位
2006年 8位
2007年 Bグループ
2008年 8位
2009年 8位
2010年 8位
2011年 Bグループ
2012年 8位
2013年 Bグループ
2014年 7位
2015年 8位
2016年 Bグループ
2017年 Bグループ優勝
2018年 Bグループ優勝

主なOB
松本直久、洲河雅俊、掛川剛、西田創、安部正輝、角田隆一、中村洋平、宣原甲太、山田龍之介、眞壁貴男、中澤健宏、大高将樹


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