2017年11月24日

にったい らぐびー

日体大
日本体育大学
東京都世田谷区深沢7-1-1
1893年(明治36年)創立
日体大.jpg
1891年東京市牛込区原町の成城學校(現・成城中学高等学校)内に体育会創設
1893年日本体育会体操練習所を東京市麹町区飯田町4丁目に設置
1900年日本体育会体操学校に改称。東京市麹町区飯田町1丁目字牛に移転
1926年エッサッサ完成
日体大_エッサッサ.jpg
1937年日本体育会及び体操学校男子部を東京都世田谷区深沢に移転
1941年日本体育専門学校設立
1949年日本体育大学体育学部体育学科設立

建学の精神は、一貫してスポーツを通してすべての人々の願いである心身の健康を育み、かつ世界レベルの優秀な競技者・指導者を育成することを追求し続けてきました。スポーツを文化として幅広く捉えた、体育・スポーツの総合大学として歩んでいます。

主な卒業生
浅井直湖、浅見敬子、有森裕子、池谷幸雄、池谷直樹、垣添徹、川合俊一、川澄奈穂美、北島康介、具志堅幸司、倉又寿雄、熊谷尚也、古賀稔彦、小林雅英、佐々木七恵、佐藤弘道、関口メンディー、高木美帆、高田裕司、高梨沙羅、田中理恵、谷亮子、谷口浩美、千葉真一、塚原光男、寺門嘉之、内藤重人、松木安太郎、丸山桂里奈、皆川賢太郎、宮崎大輔、森末慎二

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日本体育大学ラグビー部
横浜市青葉区鴨志田町309
1933年創部
ホームページ
1963年関東大学ラグビー対抗戦グループに加入
ジャージは水色と紺の段柄
日体大ジャージ.jpg
綿井永寿監督時代に、ライン・アウトとランニング・ラグビーが得意でした。体育大学らしく走り回るラグビーで韋駄天の様に走り回り、伝統校の早慶明と争っていました。綿井永寿は学長になりました。

主な成績
日本ラグビーフットボール選手権大会優勝1回(1969年)
全国大学ラグビーフットボール選手権大会優勝2回(1969年、1978年)
関東大学ラグビー対抗戦優勝5回(1969年、1978年、1983年、1989年、1995年)
全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会優勝1回(1957年)
日体大ラグビー1.JPG
年度 対抗戦 大学選手権
1959年 優勝
1960年 4位
1961年 5位
1962年 3位
1963年 4位
1964年 2位
1965年 3位 ベスト4
1966年 1位 ベスト4
1967年 3位
1968年 2位
1969年 優勝 優勝
1970年 2位 準優勝
1971年 2位
1972年 4位
1973年 5位
1974年 3位 ベスト4
1975年 3位
1976年 5位
1977年 4位 ベスト4
1978年 優勝 優勝
1979年 3位 ベスト4
1980年 4位
1981年 3位
1982年 4位 ベスト8
1983年 優勝 準優勝
日体大ラグビー.JPG
1984年 3位
1985年 3位 ベスト8
1986年 4位
1987年 4位
1988年 2位 ベスト4
1989年 優勝 準優勝
1990年 7位
1991年 3位
1992年 3位
1993年 3位 ベスト8
1994年 3位 ベスト8
1995年 優勝 ベスト8
1996年 4位 ベスト16
1997年 5位 ベスト16
1998年 5位 ベスト16
1999年 5位 ベスト16
2000年 7位
2001年 5位 ベスト16
2002年 6位
2003年 6位
2004年 6位
2005年 5位 ベスト16
2006年 5位 ベスト16
2007年 6位
2008年 3位 ベスト16
2009年 6位
2010年 7位
2011年 7位
2012年 6位
2013年 8位
2014年 B優勝
2015年 7位
2016年 7位
2017年 6位
2018年 7位

日体大ジャージ1.JPG
主なOB
中嶋則文、上野裕一、松澤友久、山口良治、梅木恒明、春口廣、朽木英次、岩出雅之、山田耕二、有賀健、木村季由、鴨志田大介、辻悦朗、渡邉泰憲、山本清悟、薬師寺利弥、日原修、勝野大、金澤睦、品川英貴


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posted by RUGBY ALL OUT大好き at 09:26| Comment(0) | 大学ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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